• つまごいえのきとは?
  • 群馬県嬬恋村の風景

つまごいえのきとは?

こだわりの栽培方法

つまごいえのきは、伐採した竹を粉砕してできた「竹チップ」をえのき茸の菌床培地に使用したこだわりの栽培方法です。

「竹チップ」を混ぜた培地では旨味成分の増加傾向がみられ、シャキシャキとした食感がより強く感じられるえのき茸が育ちます。

群馬県 嬬恋村産

つまごいえのきは、標高1,000メートルに位置する嬬恋高原の豊かな自然環境(澄んだ空気とおいしい水)の中で栽培されています。

つまごいえのき商品画像

栽培工程

竹チップ・栄養源混合

竹チップ・栄養源混合

竹チップ、コーンコブ、栄養源等と水を均一 培地を専用のビンに詰めます。

詰込み作業

詰込み作業

培地を専用のビンに詰めます。

 

接種作業(菌付け)

接種作業(菌付け)

高温で殺菌処理をした後、培地に種菌を接種します。

培養工程

培養工程

菌の繁殖しやすい環境を整えた培養室で、種菌をビン内にむらなくまわします。

菌掻き作業

菌掻き作業

新しい芽の発生を促すため、老化した表面の種菌を取り除きます。

菌掻き作業後

菌掻き作業後

徹底した温度、湿度の管理のもと10日ほどで新しい芽が出てきます。

抑制・生育

抑制・生育

低温の管理のもと光を当ててカサや側枝を生長させます。

収穫間際

収穫間際

2〜3cm成長したころにフィルムを巻き、頭が出るくらいまで成長したら収穫です。